2008年07月31日
おうちギャラリーとは?
★☆★おうちギャラリー★☆★
熊本市東部、長嶺西にあるイベント時のみオープンする自宅ギャラリーです。
おうちギャラリーとかっこよく言っても自宅・・・。
小さな自宅のスペースにみんなの笑顔が集まったら嬉しいなと思って、
時々自宅を開放しています。
毎日の生活の中で、自分を表現したり、自分の活動を見てもらったりする場面って少ないですよね。
有名になったり、お金持ちになったり、するのではなくても、
小さなところでも、少しの人とでもつながりを持てて、
自分を知ってもらう。
それが大きな幸せを生むんじゃないかと思います。
そのお手伝いが出来れば幸せです。
プロでなくても、気持ちの込もった作品を作っている方の発表の場になれれば嬉しいです。
一人一人にスポットが当たる、そんなところを目指して活動しています。
少しずつ動き始めてから、更に、色々な方向に輪が広がり始めました。
動けば変わる!
自分のペースで、幸せをかみしめながら、幸せのネットワークを広げて行きたいと思います。
みんなで、幸せの輪を広げましょう('-^*)/
また、おうちギャラリーでは、
”おとなの部活”をやっています♪
おとなだって、仕事や家事以外にも一生懸命になれることが必要!
あなたにとってのサードプレイス。
あったかい仲間を見つけにいらっしゃいませんか?
どんな活動があるかは、カテゴリーからチェックして下さい♪
おうちギャラリーに関するお問い合わせは、
swimy02@yahoo.co.jpまでお願いします。
熊本市東部、長嶺西にあるイベント時のみオープンする自宅ギャラリーです。
おうちギャラリーとかっこよく言っても自宅・・・。
小さな自宅のスペースにみんなの笑顔が集まったら嬉しいなと思って、
時々自宅を開放しています。
毎日の生活の中で、自分を表現したり、自分の活動を見てもらったりする場面って少ないですよね。
有名になったり、お金持ちになったり、するのではなくても、
小さなところでも、少しの人とでもつながりを持てて、
自分を知ってもらう。
それが大きな幸せを生むんじゃないかと思います。
そのお手伝いが出来れば幸せです。
プロでなくても、気持ちの込もった作品を作っている方の発表の場になれれば嬉しいです。
一人一人にスポットが当たる、そんなところを目指して活動しています。
少しずつ動き始めてから、更に、色々な方向に輪が広がり始めました。
動けば変わる!
自分のペースで、幸せをかみしめながら、幸せのネットワークを広げて行きたいと思います。
みんなで、幸せの輪を広げましょう('-^*)/
また、おうちギャラリーでは、
”おとなの部活”をやっています♪
おとなだって、仕事や家事以外にも一生懸命になれることが必要!
あなたにとってのサードプレイス。
あったかい仲間を見つけにいらっしゃいませんか?
どんな活動があるかは、カテゴリーからチェックして下さい♪
おうちギャラリーに関するお問い合わせは、
swimy02@yahoo.co.jpまでお願いします。
2008年07月28日
ナースアウト
8月8日にあるナースアウトというイベントのお手伝いをさせていただいています。
その開催にあたって、衝撃を受け、私の心を動かした文章です。
『ナースアウト(同時授乳)というイベントは、
お母さんが公共の場で母乳をあげないようにと注意されたことへの抗議としてはじまりました。
そして次第に母乳育児を通じたお母さんの楽しさを
みんなで祝う効果的な方法になってきたのです。
本来母乳は赤ちゃんの食事、水分補給、心の栄養でもあります。
ナースアウト・外に出て授乳をしよう! 母乳育児の人も、もっと外へ出ていいはずだ!
そういう抗議の意味もあるのです。
★ボトルベビー病、と言う病気をご存知ですか?
発展途上国を中心に、 母乳の代わりに粉ミルクで育てられた赤ちゃんたちが次々に命を落としているのです。
このイベント背景の奥底には、「そういう国際的事情を皆さんに知ってほしい」「そういう子ども達を救いたい」と言う、母乳混合ミルク育児にかかわらず世界中の“母親達の想い”が託されているのです。
★命を落とすって?ミルクに毒が入っているの?
いいえ、違います。からくりはこうです。
1960年代頃から世界の大手粉ミルクメーカーが国際的なセールス活動を行いました。
粉ミルクメーカーは大々的に広告を展開し、
粉ミルクは母乳よりも素晴らしいという間違ったイメージを人々の間に広めたのです。
また、世界中の病院へ販売員を送り、母親達に“無料でアドバイス”をし、“無料で粉ミルクを配布”しました。
母親達も、世界的に有名な会社の最先端の育児食品を「我が子のため」と信じました。
母乳は赤ちゃんに吸われなくなると直ぐに出なくなってしまいます。
そして“無料の粉ミルク”が貰えるのは最初だけ。。。
母乳が出なくなった母親達は赤ちゃんをミルクで育てるしかなくなります。
また、母乳には多くの病気などに打ち勝つ免疫が多く含まれています。
まだまだ感染症の多い、衛生的とは言えない発展途上国では、
免疫の入った母乳を貰えなかった赤ちゃんは大きなリスクにさらされる事になります。
そして粉ミルクは買わなくてはなりません。これは貧しい人々にとって大きな問題です。
親達はミルク代を節約するため、ミルクを薄めたり飲み残しを与えたりします。
また、多くの地域では粉ミルクを溶く為の“安全な水”が確保されていません。
哺乳瓶を消毒するための清潔な水も、日本のような滅菌グッズもありません。
そうして赤ちゃんは、下痢と栄養失調で次々に衰弱し命を落としていくのです。。。
世界中で沢山の赤ちゃんが粉ミルクのために亡くなっていくのは
当然の結果であり、衝撃的な事実です。
国連の機関である【世界保健機関(WHO)】と【国際連合児童基金(UNICEF)】は国際会議を開き、
1981年“母乳代用品の販売流通に関する国際基準”(通称WHOコード)が、日本・US・アルゼンチンの3カ国を除く118カ国の承認で採択されました。(日本は棄権しています)
日本の会社を含む、その他多くの粉ミルクメーカーはWHOコードを遵守していません。
まだまだ日本でも、産院で子どもを産むと当たり前のように「おめでとうございます」と
粉ミルクや哺乳瓶が無料で渡され、販売員によって粉ミルクの作り方を説明され、
調乳指導と称して粉ミルクを薦めに来る所もまだまだ沢山あります。
粉ミルクは本来、母乳育児が困難と確定した母親や母親を失った子ども達に、
最終手段として使用されるべきものです。
生まれたての赤ちゃん、なりたてのお母さんへ「どうぞ」と薦めるべきものではないはずなのです。
WHOとユニセフの調査報告によれば、現在1500万人の赤ちゃんが、
直接または間接的に栄養失調が原因で亡くなっています。
そしてその多くは母乳で育てる事によって助かる命であった、としています。
WHOの乳幼児の死亡率を劇的に下げた活動の主体は、
“母乳保育”と“カンガルーケア”でした。
発展途上国では、母親が母乳で子どもを育てると言う第一の芽を摘まれ、
出来るはずだった母乳育児が出来なくなったというだけで、
沢山の赤ちゃんが命を落としているのです。
世界の貧しい親達は先進国の企業にお金を騙し取られ、そして自らの赤ちゃんまで失っています。
この事は発展途上国のみならず、先進国でも深刻な問題となっている地域もあります。
今日も4000人の赤ちゃんが次々と亡くなっている・・・。
そのような事実に声をあげて抗議したい!!沢山の赤ちゃんを救いたい!!
このイベントが“おっぱい”にこだわる理由は、そういう事実にあるのです。』
最後まで、読んでくださってありがとうございました。
この文章はナースアウトの全国実行委員のなえたんさんの案内から転載させていただきました。
母親だけでなく多くの人に知って欲しいと思います。
このイベントはミルクを否定するものではなく、母乳のよさを知ってもらうという目的で開催されます。
イベントの詳細についてはお問い合わせください。
その開催にあたって、衝撃を受け、私の心を動かした文章です。
『ナースアウト(同時授乳)というイベントは、
お母さんが公共の場で母乳をあげないようにと注意されたことへの抗議としてはじまりました。
そして次第に母乳育児を通じたお母さんの楽しさを
みんなで祝う効果的な方法になってきたのです。
本来母乳は赤ちゃんの食事、水分補給、心の栄養でもあります。
ナースアウト・外に出て授乳をしよう! 母乳育児の人も、もっと外へ出ていいはずだ!
そういう抗議の意味もあるのです。
★ボトルベビー病、と言う病気をご存知ですか?
発展途上国を中心に、 母乳の代わりに粉ミルクで育てられた赤ちゃんたちが次々に命を落としているのです。
このイベント背景の奥底には、「そういう国際的事情を皆さんに知ってほしい」「そういう子ども達を救いたい」と言う、母乳混合ミルク育児にかかわらず世界中の“母親達の想い”が託されているのです。
★命を落とすって?ミルクに毒が入っているの?
いいえ、違います。からくりはこうです。
1960年代頃から世界の大手粉ミルクメーカーが国際的なセールス活動を行いました。
粉ミルクメーカーは大々的に広告を展開し、
粉ミルクは母乳よりも素晴らしいという間違ったイメージを人々の間に広めたのです。
また、世界中の病院へ販売員を送り、母親達に“無料でアドバイス”をし、“無料で粉ミルクを配布”しました。
母親達も、世界的に有名な会社の最先端の育児食品を「我が子のため」と信じました。
母乳は赤ちゃんに吸われなくなると直ぐに出なくなってしまいます。
そして“無料の粉ミルク”が貰えるのは最初だけ。。。
母乳が出なくなった母親達は赤ちゃんをミルクで育てるしかなくなります。
また、母乳には多くの病気などに打ち勝つ免疫が多く含まれています。
まだまだ感染症の多い、衛生的とは言えない発展途上国では、
免疫の入った母乳を貰えなかった赤ちゃんは大きなリスクにさらされる事になります。
そして粉ミルクは買わなくてはなりません。これは貧しい人々にとって大きな問題です。
親達はミルク代を節約するため、ミルクを薄めたり飲み残しを与えたりします。
また、多くの地域では粉ミルクを溶く為の“安全な水”が確保されていません。
哺乳瓶を消毒するための清潔な水も、日本のような滅菌グッズもありません。
そうして赤ちゃんは、下痢と栄養失調で次々に衰弱し命を落としていくのです。。。
世界中で沢山の赤ちゃんが粉ミルクのために亡くなっていくのは
当然の結果であり、衝撃的な事実です。
国連の機関である【世界保健機関(WHO)】と【国際連合児童基金(UNICEF)】は国際会議を開き、
1981年“母乳代用品の販売流通に関する国際基準”(通称WHOコード)が、日本・US・アルゼンチンの3カ国を除く118カ国の承認で採択されました。(日本は棄権しています)
日本の会社を含む、その他多くの粉ミルクメーカーはWHOコードを遵守していません。
まだまだ日本でも、産院で子どもを産むと当たり前のように「おめでとうございます」と
粉ミルクや哺乳瓶が無料で渡され、販売員によって粉ミルクの作り方を説明され、
調乳指導と称して粉ミルクを薦めに来る所もまだまだ沢山あります。
粉ミルクは本来、母乳育児が困難と確定した母親や母親を失った子ども達に、
最終手段として使用されるべきものです。
生まれたての赤ちゃん、なりたてのお母さんへ「どうぞ」と薦めるべきものではないはずなのです。
WHOとユニセフの調査報告によれば、現在1500万人の赤ちゃんが、
直接または間接的に栄養失調が原因で亡くなっています。
そしてその多くは母乳で育てる事によって助かる命であった、としています。
WHOの乳幼児の死亡率を劇的に下げた活動の主体は、
“母乳保育”と“カンガルーケア”でした。
発展途上国では、母親が母乳で子どもを育てると言う第一の芽を摘まれ、
出来るはずだった母乳育児が出来なくなったというだけで、
沢山の赤ちゃんが命を落としているのです。
世界の貧しい親達は先進国の企業にお金を騙し取られ、そして自らの赤ちゃんまで失っています。
この事は発展途上国のみならず、先進国でも深刻な問題となっている地域もあります。
今日も4000人の赤ちゃんが次々と亡くなっている・・・。
そのような事実に声をあげて抗議したい!!沢山の赤ちゃんを救いたい!!
このイベントが“おっぱい”にこだわる理由は、そういう事実にあるのです。』
最後まで、読んでくださってありがとうございました。
この文章はナースアウトの全国実行委員のなえたんさんの案内から転載させていただきました。
母親だけでなく多くの人に知って欲しいと思います。
このイベントはミルクを否定するものではなく、母乳のよさを知ってもらうという目的で開催されます。
イベントの詳細についてはお問い合わせください。
2008年07月17日
くらやみカフェ♪
気合いを入れて記事にしようとすると気合い入りすぎて遅れてしまう私です。
しかも、遅れたために記憶が薄らぎ書きたかったことを忘れてしまうと言うしまつの悪さ。。。
ここは、megに免じて(やっと3ヶ月になりました~!寝返り打って、打って、打って・・・。目が離せません。)許してちょ~しゅ~りき!(トーキングFMの聞きすぎ?)
さてさて、本題のくらやみカフェ!
ユースかんくま主催のイベントで、テルエさんにご案内頂き、行ってきました!!!
ユースかんくまは「エコを楽しもう!」というコンセプトに活動されていて、
なるほど、エコで楽しいイベントでした!!!
キャンドルナイト&ライブということで、
ティアもったいない食堂・良町(読み方初めて知りました)の素敵な雰囲気に
キャンドルも演奏もばっちり合っていて、いい時間を過ごさせてもらえました。
パチカチャ南瓜で大笑い♪
ウクレレユニットスイカさんの演奏にウクレレの虜に♪
夢子さんの三味線にしびれました。
勢いに乗って、オープンマイクで「ナースアウト」のイベントのPRをと、
前に出ちゃったんですが、出るつもりでなかったので、うまくまとまらず・・・。
しゅん・・・。テルエさんが時間押してるのに作品展のことも振ってくれたのに、
詳細が決まってなくて、伝えられず・・・。
あぁ、公開・・・。
じゃなくて、後悔。
ま、この反省を次回からに生かすということで!
とにもかくにも、会いたい人にもたくさん会えて、
幸せいっぱいの時間を過ごすことができました。
出会いに感謝♪
2008年07月09日
心動く音色♪
日曜日のくらやみカフェ(レポートはまたまた後日)で
初めて生で聞かせて頂いたウクレレ♪
感動しちゃって。
今日、アイリーコミュさんのウクレレレッスンを見学させて頂きました。
楽しくも哀しくも、何とも心に沁みる音色で、
心動かされました。
一緒に見学した方の
”部活。”
の言葉に
ピピピ!
ずっと前、手帳に書いていた言葉、
”おとなの部活を作りたい”
”おとなだって、仕事や家事以外にも一生懸命になれる時間が必要だ~!”
ウクレレ部発足に向けて、
わくわくしちゃう私たちでした。
ヒロミさん、さおりんさん、
見学させて頂いてありがとうございました。
初めて生で聞かせて頂いたウクレレ♪
感動しちゃって。
今日、アイリーコミュさんのウクレレレッスンを見学させて頂きました。
楽しくも哀しくも、何とも心に沁みる音色で、
心動かされました。
一緒に見学した方の
”部活。”
の言葉に
ピピピ!
ずっと前、手帳に書いていた言葉、
”おとなの部活を作りたい”
”おとなだって、仕事や家事以外にも一生懸命になれる時間が必要だ~!”
ウクレレ部発足に向けて、
わくわくしちゃう私たちでした。
ヒロミさん、さおりんさん、
見学させて頂いてありがとうございました。
2008年07月07日
七夕飾り~エコ宣言~

さ~さのはさ~らさら~♪
今年は晴れの七夕ですね~(^O^)/
織り姫も彦星もよかったね~\(^_^)/
さてさて、皆さんに書いていただいた、
「七夕飾りエコ宣言!」
大雨でキャンドルナイトの日には飾りつけができませんでしたが、今日、エミちゃんと一緒に飾りました!
波野からやってきた笹は、枯れちゃいましたが、エナさんたちが作って下さった飾りのおかげで、七夕らしく仕上がりました(^O^)/
みんなのエコ宣言で、地球の危機が少しでも救えますように。
2008年07月05日
募集します♪
8月の20日以降に
『週末だけの琉球バカンス』
と題して、
南の島・海・夏にまつわる作品を展示します。
やっとギャラリーらしい企画です♪
写真、絵画、立体作品などを出品しませんか?
出品希望の方は、作品の内容と大まかな大きさをお知らせ下さい。
※ 作品数の調整のために7月20日までにご連絡下さい。
梅雨が明けたら夏は目の前!!!
写真は、沖縄の海です。
『週末だけの琉球バカンス』
と題して、
南の島・海・夏にまつわる作品を展示します。
やっとギャラリーらしい企画です♪
写真、絵画、立体作品などを出品しませんか?
出品希望の方は、作品の内容と大まかな大きさをお知らせ下さい。
※ 作品数の調整のために7月20日までにご連絡下さい。
梅雨が明けたら夏は目の前!!!
写真は、沖縄の海です。
2008年07月04日
7月のオープン情報♪
7月は、8月のイベント準備で落ち着かないかもしれませんので、さとみ先生の出張ケアのみのご案内です(^O^)/
(余裕があったらいきなり企画でほっとカフェなどご案内しますね♪)
☆☆☆7月のオープン予定☆☆☆
29日(火曜日)
さとみ先生の出張ケア♪
14:00~
お待たせしましたの平日企画(^O^)/
フットorハンドマッサージ♪
20分1500円定員5名
お問い合わせ・ご予約お待ちしています。
☆ ここのブログのおかげで、輪が広がったというお話をいただきました。
とっても嬉しいです(^^)
(余裕があったらいきなり企画でほっとカフェなどご案内しますね♪)
☆☆☆7月のオープン予定☆☆☆
29日(火曜日)
さとみ先生の出張ケア♪
14:00~
お待たせしましたの平日企画(^O^)/
フットorハンドマッサージ♪
20分1500円定員5名
お問い合わせ・ご予約お待ちしています。
☆ ここのブログのおかげで、輪が広がったというお話をいただきました。
とっても嬉しいです(^^)

